もっと、
“ごはん”を楽しむために。

 これが、菊太屋米穀店の理念です。


 あなたなら、もっと、“ごはん”を楽しむためには、なにをしますか?


“ごはん”を楽しむための要素は、いろいろあります。


どんな副菜と合わせるか?どんな器を使うのか?お箸やカトラリー、テーブルクロスや


お花など…。食卓を彩るさまざまな演出にも、気を配りたいものです。


もちろん、一緒に食べるひとや、お酒の選択まで。


 お米選びは、こんな“ごはん”を楽しむストーリーの一部です。


そして、欠かすことのできない大切な要素だと、わたしは考えています。


 “ごはん”は主食そのものであり、食事の時間も意味します。


 お米選びから始まる楽しい“ごはん”のひとときのために、わたしたちは品揃えや、


お米にまつわる情報発信を通じて皆さまのお手伝いをしてまいります。


 “ごはん”をたのしむことを、皆さまと一緒にたのしんでいきたい。


それが、菊太屋米穀店の想いです。


菊太屋米穀店 店主 東井太郎

楽しむに値するお米を、選ぶこと。
まずは、そこから。

そのために、菊太屋米穀店では全国の産地を訪ね、
以下のような厳しい選択基準をクリアしたお米だけを仕入れています。

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◎菊太屋米穀店「安全・安心・おいしいお米」の選択基準

監修:京都大学農学博士 西村和雄

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※自然環境

◯水質:未汚濁の灌漑用水を使用していること。

または、汚濁を緩和する策を講じていること

◯気温較差:登熟期の昼夜温度格差が7℃以上であること

※ 栽培技術

◯肥料:良質な有機肥料を必要量だけ使用していること

◯収量:地域の平均収穫量の2割減程度の計画的な収量抑制をしていること

※ 仕上げ技術

◯乾燥:米粒内の水分値が均一になるように乾燥していること

「安全で安心で美味しいお米」は銘柄や産地で決まるものではなく、生産者で決まるということです。
同じ地区の同じ銘柄のお米でも、生産者を選ばないと、「安全で安心で美味しいお米」は手に入りません。

だから、菊太屋米穀店は、「生産者至上主義」で厳しく作り手を選択しています。

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◎生産者選び+米屋の技術=菊太屋米穀店品質

厳しく選んだ作り手のお米に、米穀店ならではの「技術」と「経験」をプラスして、
お客さまにお届けしています。それが「菊太屋米穀店品質」です。
だから、皆さまの満足度の高いお米になります。

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※仕上げ技術

◯精米:独自技術による品質安定(米差防止)

※品質管理技術

◯「低温一元管理システム」の導入(伊勢丹新宿本店)

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生産者の玄米倉庫から百貨店の店頭。つまり、お客さまにご購入いただく直前まで、
1年を通じて、できる限り18℃以下の環境をキープできるように努めています。

「生産者倉庫」:外気温が18℃を超える時期(5〜9月)には低温保管をする。

「輸送」:外気温が18℃を超える時期(5〜9月)には低温輸送、またはレーベント袋で輸送する。

「倉庫」:菊太屋、百貨店様各倉庫では18℃以下で低温保管する。

「店頭」:米の劣化が最も懸念されるのは店頭です。必ず、18℃以下で陳列する。