分づきについて

◎分づき米とは


※ 稲穂に実った米粒(もみ)からもみ殻をとったものが「玄米」。

※ 「玄米」のヌカ層をすべて削ったもの(精米したもの)が「白米」。

※ 「白米」までは精米せず、精米度合いを低くして、胚芽やヌカ層を一部残して精米したものが「分づき米」です。

分づきには1分~9分までつき加減があり、この数字が大きいほど、「白米」に近くなります。(0分づき=玄米、10分づき=白米)ヌカ層を五割ほど削ったものが「5分づき」、七割ほど削ったものが「7分づき」、といった具合です。

◎玄米(=0分づき)

◎1分づき

◎3分づき

◎5分づき

◎7分づき

◎白米(=10分づき)

◎分づき米、ここがおすすめ


「玄米」の胚芽やヌカ層には、食物繊維やカルシウム、鉄、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素が豊富に含まれています。
とはいえ、「白米」に比べて『食べにくい』と感じられる方も多いのではないでしょうか。
『玄米食を始めたい、でも食べにくそう…』 そんな方におすすめなのが、「分づき米」です。

「分づき米」は「玄米」と「白米」の中間。「白米」に比べ栄養が多く、「玄米」より炊きやすく食べやすいのが特長です。
「分づき米」から始めて徐々に「玄米」に近づけていくと、食感や風味にも慣れていただきやすくなります。

◎分づき米を始める


これから「分づき米」を始められる方には、まずは「8分づき」や「7分づき」をおすすめしています。
見た目も「白米」に近く、「白米」と同じ炊き方で召し上がっていただけます。
胚芽がしっかり残ったものが良い場合は、5分づき以下がおすすめです。

分づき米を食べ慣れているスタッフの中には、「白米では物足りない!」と言う者も。
お米の品種や産地、生産者や栽培方法に加え、精米度合でも、お米の味わいの違いをぜひお楽しみください。

◎分づき米以外にも


「玄米ごはんがなかなかうまく炊けない…」そんな方には、

白米に混ぜて炊ける、便利な使いきりサイズ『今日の雑穀』の『五色玄米』もおすすめです。



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