大地のチカラを引き出した鈴木さんのお米

大地のチカラを引き出した鈴木さんのお米

29年産 JAS有機栽培
[山形県庄内産こしひかり]

米作り日本一に輝いたことのある父から受け継いだ作り方を守る鈴木さん。栄養豊富な有機発酵熟成肥料で地力を高め、米ヌカ・鰹節・海藻などに由来する肥料で旨みの多いお米に仕上げます。

WEBページ産地欄_田中-01

◎玄米2kg

価格:4,320円(税込)


分づき:

購入数:

◎玄米5kg

価格:10,638円(税込)


分づき:

購入数:

菊太屋米穀店ではご注文受付後に、無料にて分づき精米いたします。 「分づき」の項目で、お好みの精米度合いを10段階でお選びください。 玄米を精米すると、ぬかが削れて重量が約1割減ります。

鈴木さんのこだわり


日本を代表する米どころ、庄内平野。山形県北西部に位置し、北端は秋田県と接する地域です。鳥海山や月山などに囲まれ、いわゆる庄内米をはじめ、この地方特産の「だだちゃ豆」などの農地が広がっています。
山形県鶴岡市で農業を営む鈴木農産企画の鈴木孝征さんを訪問し、米づくりのこだわりを聞いてきました!

こだわり1
1.「米づくりに最適な地域で米を育てる。」

山形県鶴岡市は米の成育期の気候としては、朝晩涼しく、昼は暖かい。日中、日差しを充分に浴びて作られる栄養素が、朝晩涼しいことで米粒に蓄積されていきます。この寒暖の差が美味しいお米を作ります。米作りにこれほど向いた地域はありません。『コシヒカリを作るにはいちばんの地域です』と、鈴木さん。

こだわり2
2.「一貫して有機醗酵肥料を使用。」

一般的に肥料で窒素成分が多くなると、お米のタンパク質の量が多くなります。タンパク質には、消化しにくいプロラミンという成分が含まれ、これが多いとご飯を炊いたときにパサパサになり、食味が低下します。
ところが鈴木さんによると、『先代の受け売りですが、うちのお米はタンパク質が多いけど食味はいい』とのこと。有機醗酵肥料を使うとプロラミンが少なく、化成肥料を使うとプロラミンが多くなってしまうのだろう。というのが、鈴木さんの考え。だから、鈴木さんは一貫して有機醗酵肥料を使っています

こだわり3
3.「田んぼから、教えられる。」

食味も田んぼも、見極めるには観察力が大切『歩け、とにかく朝晩、田んぼに行け』先代から、そう言われ続けたそうです。同じ日のうちでも土の具合、稲の具合は変化します。昨年は分からなかったことも、今年は分かることも多い。迷ったときには、『あのときこうだったから』と、判断できるようにならなくてはいけません。
それには、日ごろの姿勢が大切。毎日、田んぼに出る。ちゃんと、田んぼに出る。日々、感じることで、土の乾き具合も読めるようになる。じぶんの成長につながる。鈴木さんは今日も田んぼを歩きます。

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分づき、精米について



分つき
玄米

玄米

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、健康的な食生活を考えている方に人気です。消化吸収が良くないため、よく噛んでお召し上がりください。胃腸の弱い方には不向きなお米です。

1分づき

見た目は玄米とほとんど変わりませんが、比べると水の吸収率は高くなり扱いやすくなります。

3分づき

表面を少し取り除いた状態ですので、カラダに良い栄養素、食物繊維は十分に残っています。

5分づき

栄養素を含む胚芽が残り、ビタミン・ミネラル・食物繊維もしっかり取れます。しかし、白米ほどもちもちとした食感はありません。

7分づき

見た目は白米とほとんど変わらず、白米と同じ炊き方でお召し上がりいただけます。白米と比べると栄養素は豊富で、分づき米は初めてという方にオススメです。

白米

一般的に食べられているお米です。ふっくらと炊き上がり、ツヤが出ます。お米の甘みやもっちりとした味わいを楽しめます。

いつも、新鮮なお米をお客様に。
菊太屋米穀店では”商品出荷当日”に精米いたします。※一部の商品を除く。

– じつは、お米は生きている。

お米は精米されたとたん、生ものになると言っても過言ではありません。精米されたお米は酸化がはじまり、水分が飛びやすくなります。

するとお米は硬くなり、食味や食感が失われていきます。 そのため、菊太屋米穀店では一部の商品を除き商品出荷日の当日に精米を行い、精米したての新鮮なお米をお客様のお手元にお届けしています。

– 菊太屋米穀店の精米はどこがちがう?

菊太屋米穀店では商品出荷日当日に1袋ずつ精米を行っています。そして、精米されたお米には黒くなったお米や白濁したお米が混ざっていることがあります。そのようなお米は人の目でしっかりチェックされ、一粒一粒丁寧に取り除いています。丁寧な精米もおいしいお米の秘訣です。



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