厳しい基準で栽培する笛木さんの米

厳しい基準で栽培する笛木さん米

29年産 特別栽培 [新潟県南魚沼産こしひかり]

南魚沼の中心的産地、塩沢地域。産地ランク付けで、毎年のように「特A地区」の評価を受けています。 厳格な自主基準でまじめな米作りに取り組む「いなほ新潟」の代表者が笛木さんです。

しっかり甘くて、粘りがあるよ。

◎玄米2kg

価格:2,678円(税込)


分づき:

購入数:

◎玄米5kg

価格:6,588円(税込)


分づき:

購入数:

菊太屋米穀店ではご注文受付後に、無料にて分づき精米いたします。 「分づき」の項目で、お好みの精米度合いを10段階でお選びください。 玄米を精米すると、ぬかが削れて重量が約1割減ります。

笛木さんのお米がメディアに掲載されました!


※収穫時期や小売価格は収穫年度により変動する場合があります。予めご了承ください。

日経おとなのOFF 2014年 9月号

日経おとなのOFF 2014年 9月号
日経おとなのOFF 2014年 9月号

※2014年8月時点の情報です。

分づき、精米について



分つき
玄米

玄米

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、健康的な食生活を考えている方に人気です。消化吸収が良くないため、よく噛んでお召し上がりください。胃腸の弱い方には不向きなお米です。

1分づき

見た目は玄米とほとんど変わりませんが、比べると水の吸収率は高くなり扱いやすくなります。

3分づき

表面を少し取り除いた状態ですので、カラダに良い栄養素、食物繊維は十分に残っています。

5分づき

栄養素を含む胚芽が残り、ビタミン・ミネラル・食物繊維もしっかり取れます。しかし、白米ほどもちもちとした食感はありません。

7分づき

見た目は白米とほとんど変わらず、白米と同じ炊き方でお召し上がりいただけます。白米と比べると栄養素は豊富で、分づき米は初めてという方にオススメです。

白米

一般的に食べられているお米です。ふっくらと炊き上がり、ツヤが出ます。お米の甘みやもっちりとした味わいを楽しめます。

いつも、新鮮なお米をお客様に。
菊太屋米穀店では”商品出荷当日”に精米いたします。※一部の商品を除く。

– じつは、お米は生きている。

お米は精米されたとたん、生ものになると言っても過言ではありません。精米されたお米は酸化がはじまり、水分が飛びやすくなります。

するとお米は硬くなり、食味や食感が失われていきます。 そのため、菊太屋米穀店では一部の商品を除き商品出荷日の当日に精米を行い、精米したての新鮮なお米をお客様のお手元にお届けしています。

– 菊太屋米穀店の精米はどこがちがう?

菊太屋米穀店では商品出荷日当日に1袋ずつ精米を行っています。そして、精米されたお米には黒くなったお米や白濁したお米が混ざっていることがあります。そのようなお米は人の目でしっかりチェックされ、一粒一粒丁寧に取り除いています。丁寧な精米もおいしいお米の秘訣です。


-「お米」で新しい習慣、"温活習慣"はじめましょう。

冬暮らしのあいうえお

"温活"ってご存知ですか?もうすでに取り入れられている方も多いのではないでしょうか。 温活とは、「心と身体が健康的にはたらく体温を維持するために、体温を上げる活動」のことを言います。例えば、あなたの平熱は何度ですか?まずは体温を測ることが温活のはじまりです。

理想の平熱36.5℃~37℃を自分の力で保ち、病気知らずの心と身体を目指しましょう!毎日の習慣にして、自分のペースで続けていくことが何よりも大切です。そこで米屋オススメの無理なく続けられる温活習慣をご提案します。

>> 特集ページはこちら

いらないお米のとぎ汁、捨てるの待った!

足湯

首、手首、足首と「首」とつく部分は太い動脈が通っているところで、ここを温めることで血液が身体の末梢まで効率よく届くのです。とくに足もとは心臓から一番遠い部分なので冷えやすく、上半身と下半身で温度差が生まれやすいのです。「頭寒足熱」という言葉があるように、上半身と下半身の温度差をなくす意識をしましょう。第2の心臓と言われる足もとを温めるだけでも全身の血行が良くなり快適に過ごせます。

温活習慣として手軽で確実に身体を温められるのは、しっかり湯ぶねにつかったり冷えが気になるとき足湯や手湯で部分的に温めることです。いきなり熱いお湯からではなくゆっくり温度を上げていくのが理想的。そこにお米の「とぎ汁」をプラスするのがオススメです。お米の栄養がたっぷり含まれたお米のとぎ汁は、お肌の栄養補給を手伝ってくれます。とぎ汁で洗顔や、自家製パックを作ったりと活用方法もさまざま。身体を温めてお肌のケアもできる、一石二鳥の温活習慣です。

お米は玄米がオススメ。

玄米

食べ物にはしょうがのように身体を温めるものと、反対に冷やすものがあります。白米は冷やすものに分類されます。しかし、玄米は雑穀米同様に血流改善に効果がある栄養素を含んでいるので、いつものごはんを玄米に変えるのが理想的です。ですが玄米は炊くのが難しく時間もかかりますし、食味も白米には劣ります。そこでオススメの方法をご提案します。

1.白米と玄米を混ぜて炊く 混ぜる割合は2:1がオススメ。玄米の割合や水加減はお好みに合わせて調節してください。

2.分づき米に挑戦 3分づき、5分づき、7分づきなど玄米ほどではありませんが、栄養素を残した精米度合を選ぶという方法。

3.雑穀米として取り入れる 白米のもちもち感と玄米のぷちぷち感が楽しめます。

◎オススメの雑穀

国産五色玄米

国産五色玄米

価格:20g / 216円(税込)
>> 商品ページ


こちらもオススメ


国産 十六穀米
20g×7袋:1,510円(税込)
笛木さんの希少な南魚沼産有機米
880円(税込)
五銘柄詰合せ
5,940円(税込)
650円(税込)
ArrowArrow
ArrowArrow
PlayPause
Slider