鈴木さんの贅沢ごはん

ぱっと簡単、
おいしいごはんを食卓に。
鈴木さんの贅沢ごはん

1パック
(150g・お茶碗約1杯分)
価格:378円(税込)


購入数:
パック

お礼やご挨拶など、
ちょっとした贈り物に。
鈴木さんの贅沢ごはん/「心ばかり」のし付

「心ばかり」のし付
×5パック
価格:1,890円(税込)


購入数:
セット


JAS有機栽培[山形県庄内産こしひかり]

鈴木さんの贅沢ごはん

米作り日本一に輝いたことのある父から受け継いだ作り方を守る鈴木さんのお米を使用した便利なパックごはんです。
おいしいお米はパックごはんになってもおいしい。
それを証明した「鈴木さんの贅沢ごはん」は、従来のパックごはんの独特臭いやベちゃべちゃとした食感はなく、ほろほろとほぐれて炊きたてのごはんのようなモチモチ感があります。
いざ、というときに常備しておくのはもちろん、海外旅行にもオススメです。

賞味期限:製造より8ヶ月

保存方法:直射日光を避けて常温で保管してください。

調理方法:電子レンジで約2分、または熱湯で約14分

●本商品製造工場では、小麦、大豆を含む商品を製造しています。
●賞味期限は、表示されている方法で、未開封の状態で保存した際に品質が保たれる期限です。

実際に食べてみました。


炊きたてのようなツヤがあり、一粒一粒ふっくらとしていました。お茶碗に移すときもほろほろとほぐれ、炊飯器で炊いたごはんと変わらない仕上がりに。お米の甘さをしっかりと味わえ、冷めてもおいしく食べることができました。

鈴木さんのこだわり


日本を代表する米どころ、庄内平野。山形県北西部に位置し、北端は秋田県と接する地域です。鳥海山や月山などに囲まれ、いわゆる庄内米をはじめ、この地方特産の「だだちゃ豆」などの農地が広がっています。
山形県鶴岡市で農業を営む鈴木農産企画の鈴木孝征さんを訪問し、米づくりのこだわりを聞いてきました!

こだわり1
1.「米づくりに最適な地域で米を育てる。」

山形県鶴岡市は米の成育期の気候としては、朝晩涼しく、昼は暖かい。日中、日差しを充分に浴びて作られる栄養素が、朝晩涼しいことで米粒に蓄積されていきます。この寒暖の差が美味しいお米を作ります。米作りにこれほど向いた地域はありません。『コシヒカリを作るにはいちばんの地域です』と、鈴木さん。

こだわり2
2.「一貫して有機醗酵肥料を使用。」

一般的に肥料で窒素成分が多くなると、お米のタンパク質の量が多くなります。タンパク質には、消化しにくいプロラミンという成分が含まれ、これが多いとご飯を炊いたときにパサパサになり、食味が低下します。
ところが鈴木さんによると、『先代の受け売りですが、うちのお米はタンパク質が多いけど食味はいい』とのこと。有機醗酵肥料を使うとプロラミンが少なく、化成肥料を使うとプロラミンが多くなってしまうのだろう。というのが、鈴木さんの考え。だから、鈴木さんは一貫して有機醗酵肥料を使っています

こだわり3
3.「田んぼから、教えられる。」

食味も田んぼも、見極めるには観察力が大切『歩け、とにかく朝晩、田んぼに行け』先代から、そう言われ続けたそうです。同じ日のうちでも土の具合、稲の具合は変化します。昨年は分からなかったことも、今年は分かることも多い。迷ったときには、『あのときこうだったから』と、判断できるようにならなくてはいけません。
それには、日ごろの姿勢が大切。毎日、田んぼに出る。ちゃんと、田んぼに出る。日々、感じることで、土の乾き具合も読めるようになる。じぶんの成長につながる。鈴木さんは今日も田んぼを歩きます。

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鈴木さんのお米も販売しています。


大地のチカラを引き出した鈴木さんのお米

29年産 JAS有機栽培
[山形県庄内産こしひかり]

WEBページ産地欄_田中-01

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