鈴木さんが精魂込める味自慢のお米

鈴木さんが精魂込める味自慢のお米

29年産 特別栽培[山形県庄内産つや姫]

わが国のおいしいお米のルーツ「亀ノ尾」の系譜を受け継ぐ「つや姫」。旨み成分が極めて多く、一番の特長は「おいしさ」です。山形県から認定された、技術力の高い生産者だけが生産しています。

WEBページ産地欄_田中-01

◎玄米2kg

価格:2,592円(税込)


分づき:

購入数:

◎玄米5kg

価格:6,372円(税込)


分づき:

購入数:

菊太屋米穀店ではご注文受付後に、無料にて分づき精米いたします。 「分づき」の項目で、お好みの精米度合いを10段階でお選びください。 玄米を精米すると、ぬかが削れて重量が約1割減ります。

鈴木さんのこだわり


日本を代表する米どころ、庄内平野。山形県北西部に位置し、北端は秋田県と接する地域です。鳥海山や月山などに囲まれ、いわゆる庄内米をはじめ、この地方特産の「だだちゃ豆」などの農地が広がっています。
山形県鶴岡市で農業を営む鈴木農産企画の鈴木孝征さんを訪問し、米づくりのこだわりを聞いてきました!

こだわり1
1.「土壌中の養分をしっかり稲へ。」

一般的には「田んぼが沸く(※1)」と、酸素が欠乏して根腐れが起きるので忌み嫌われ、通常は対策として水抜きを行います。ところが、先代の教えは逆で、水抜きを行うとせっかく土の表面に現れた土壌中の養分も水と一緒に流れてしまうと言うのです。
では、根腐れをどう防ぐか? 鈴木さんは、光合成細菌を投入しています。根の働きが活発になり、そのうえ水の浄化にもなるので、水抜きをしなくても丈夫な根が育ち、土壌中の養分もムダにしなくても済むので一石二鳥なんです。

※1…田んぼの土の中の有機物が、微生物によって分解・無機化されてアンモニアになることで稲の根に吸収される。このとき、還元状態で一部が窒素ガスになって田の表面に現れる。これが、「田んぼが沸く」という現象。

こだわり2
2.「田んぼから、教えられる。」

食味も田んぼも、見極めるには観察力が大切『歩け、とにかく朝晩、田んぼに行け』先代から、そう言われ続けたそうです。同じ日のうちでも土の具合、稲の具合は変化します。昨年は分からなかったことも、今年は分かることも多い。迷ったときには、『あのときこうだったから』と、判断できるようにならなくてはいけません。
それには、日ごろの姿勢が大切。毎日、田んぼに出る。ちゃんと、田んぼに出る。日々、感じることで、土の乾き具合も読めるようになる。じぶんの成長につながる。鈴木さんは今日も田んぼを歩きます。

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