とれたて、続、続。

新米マップ

大雪山系の伏流水が育んだ市川さん米 八郎潟の堆積土で育った相馬さん米 大地のチカラを引き出した鈴木さんのお米 鈴木さんが精魂込める味自慢のお米 さっぱりうまい遠藤さんの復刻ささにしき 蛍が舞う水路の水で育てた高橋さん米 新潟県魚沼産こしひかり 新潟県産こしひかり 笛木さんの希少な南魚沼産有機米 厳しい基準で栽培する笛木さんの米 雪塩やハチミツで育てた大嶋さん米 松村さんが親子で育てた甘みたっぷり米 宮垣さんの「太い白い根の水稲栽培」米 子を想う親の気持ちで作る福田さん米 クローバーでおいしく育った森のくまさん 美しい風景と阿蘇山麓の水が育てた米

新米の季節がやってきました。今年も作り手さんの自信作が続々と入荷中です。
新米情報をまとめた「新米マップ」は随時更新中。他にも食味チャートや新米のおいしい炊き方・豆知識のご紹介など、新米を楽しむための内容が盛りだくさん。新しいお米と出会うきっかけにも。この季節しか味わえない、収穫したての新鮮なお米をぜひお楽しみください。

新米マップの見方

◎アイコンに色が付いている商品は新米が入荷されています。
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◎新米入荷時期は随時更新されます。
◎新米入荷時期は予定ですので、前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。

新米入荷商品


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4種類のお米が仲間入り!


\ 初の定番化! /
特別栽培 [熊本県山都町産ひのひかり]

美しい風景と阿蘇山麓の水が育てた米

五老ヶ滝川にかかる通潤橋と一面に広がる棚田の眺めは、「美しい日本のむら景観百選」に選ばれています。阿蘇山麓の湧水と有機肥料を使い、刈り取り後は低温乾燥。もちもちした食感で冷めても美味しいお米です。

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\ 初の定番化! /
JAS有機栽培 [茨城県筑西市産ミルキークイーン]

雪塩やハチミツで育てた大嶋さん米

国産のハチミツや鰹節エキス、沖縄産の天然雪塩をたんぼに散布する独自の有機農法で育てたミルキークイーン。もっちりとした食感と甘みは、粘りの強いお米の好きな方をとりこにします。

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\ 復刻! /
JAS有機栽培 [兵庫県丹波市産こしひかり]

宮垣さんの「太い白い根の水稲栽培」米

根の活動を妨げる有害因子を取り除き、施肥効果を高める「太い白い根の水稲栽培」。自家製造した地元丹波牛糞堆肥を使って育てられた米は、炊くと旨みが違います。

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\ 復刻! /
JAS有機栽培 [秋田県大潟村産あきたこまち]

八郎潟の堆積土で育った相馬さん米

川の上流にブナを植林し、おいしい水を確保して米作りに取り組む相馬さん。八郎潟の堆積土や日本海の潮風など、自然の恵みがおいしいお米を育てます。

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食味チャート


モチモチ食感がお好きな方、さっぱりとした味わいがお好きな方、甘みを楽しみたい方。お米の好みは人それぞれです。そして、料理との相性もお米それぞれ。ライフスタイルに合わせたお米を選びたい、新しいお米にチャレンジしたいという方は食味チャートをご活用ください。

食味チャート

ミルキークイーン ゆめぴりか こしひかり 森のくまさん つや姫 あきたこまち ひとめぼれ ささにしき きぬむすめ ひのひかり

◎太文字の品種をクリックすると品種ごとの一覧ページが表示されます。

新米のおいしい炊き方


収穫したての新鮮なお米をおいしく召し上がっていただくためのポイントや豆知識をまとめました。
◎菊太屋米穀店お米のPR誌「米本」より抜粋しています。≫他の記事も見る

新米は、お米の新人でーす。やさしくしてネ!

新米シーズン到来!収穫したての新鮮なお米のおいしい食べ方です。

おいしく食べる第一歩、まずは保存方法。新米は水分量が高く傷みやすいので、できるだけ冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。つぎに、研ぎ方。新米は割れやすいので、あまりチカラをいれずやさしく研ぐよう心がけましょう。最後は水加減。新米は水分量が高いので、いつもの水加減ですと、べちゃべちゃになります。いつもより浸水時間を短くして、水加減を減らして炊くのがコツです。

炊くひとが新米。では、困ります。

新米を美味しく食べるための、ちょっとしたコツを伝授します。

新米は古米に比べ水分含有量が多いので、いつもの水分量だと柔らかく炊きあがります。少なめのお水で炊くのがポイントです。 新米は炊きあがりの香りを楽しんでいただきたいですから、ぜひ蒸らさずに食べてみてください。 余ってしまったごはんは、すぐにラップでくるんで冷凍庫へ。レンジで温めると、炊き立ての新米の味に近い状態が再現できます。

新米は、もぎたての果実。

お米は、稲に実る果実です。精米したての新米は、みずみずしさいっぱい!

収穫したばかりの新米は新鮮で、水分量が多いのが特長です。だから新米は、みずみずしさを楽しみたいものです。鮮度を保つためには、密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。熱や乾燥は、大敵です。米袋が大きくて冷蔵庫に入らない場合は、ペットボトルや空き瓶などに小分けすると良いですよ。そして、炊くときは水加減を普段より控えめにしましょう。

“新米”君は、いつからベテランに?

いつから新米?いつまで新米?ご存知ですか?

JAS法に基づくと「新米」と表示できるのは、収穫年の年末までに精米・包装されたお米だけに限られています。 年初か、たまに春頃まで、新米と表示されたお米を店頭で見かけたりしますが…。年が変わると、新米とは呼びません。 新米は水分が多く、香りがよいのが特徴です。でも、水分を吸収しやすく、やわらかくなりやすいので、水を少なめにして炊きましょう。

お米作りの1年は、11月がニューイヤー。

9月~10月に収穫が終わったら、11月にはすぐに準備が始まります。

お米作りの1年。 11月から2月ころまでは、田に足りない養分をいれて土作り。 3月には、種もみ選び。 4月は種まき、田んぼをたがやす田おこし、田に水をひき表面をならすしろかき。 5月は、田植え。 6~8月は雑草とり、苗の間のみぞ掘り(みぞ切り)、水を抜いて田をかわかす中干し。 暑い夏の間中、まめな水管理を続け…やっと、9月~10月に収穫です。 農家の皆さま、本当に日々ご苦労様です!

キミは新米!ボクは新前!

新入りの「新米」とお米の「新米」。同じように使われているけど、元は別の言葉でした。

新人や駆け出しなどの意味で使われる「新米」。これはもともと「新前」という言葉でした。江戸時代、新入りの奉公人は真新しい前掛けをしていたことから、「新前掛け」と呼ばれるようになり、やがて略されるようになって「新前」に。さらに訛って「新米」に変化したと言われています。新しいお米を意味する「新米」とは直接の関係はない言葉だったのです。

お歳暮に新米


今年のお歳暮は、この季節しか楽しめない新米の味を贈りませんか?菊太屋米穀店では、お客様のご希望に合わせたオリジナルの詰合せをお作りいたします。詳細は画像をクリック、またはこちらよりご覧ください。



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