ギフトは、親しい友人から上司、親戚など目上の方に贈るものまで、贈る相手はさまざま。それぞれの方に喜んでもらえるものを贈りたいけれど、何を贈ればいいのか悩みますよね。
お一人お一人に合わせて選べるとベストですが、忙しい日々の中別々のお店で手配するのも大変。
以下では「お米ギフト」が選ばれる理由を紹介しています。

お米はおめでたいことにぴったり。

「米」という字は「八」と「十」と「八」からできています。これは、お米作りには八十八の手間がかかるからと言われており、「八」は「末広がり」で縁起の良い数字として昔から好まれていました。
「末広がり」には「先が広がっている=未来が開けている」という意味が込められています。このように、お米は縁起の良い品物としておめでたいことにピッタリなんです。

老若男女問わず、日本人の主食は「ごはん」です。

ごはんが食卓に並ばないお家はほとんどありません。そしてお米は、品種や産地などで食味や食感は多少変わりますが、好みが大きく影響しないので、幅広い層に喜ばれるという点が1番の理由です。

食べ盛りのお子さまがいる、一人暮らし、ご夫婦お二人など、ご家族の人数に合わせて贈り分けもできます。

お子さまがいるご家族でしたら、お好きなお米を必要な量だけ詰合せられる「えらべる詰合せ」がオススメ。贈り物としてインパクトがありますし、何よりお子さまのいるご家庭では大変喜ばれます。
「えらべる詰合せ」

一人暮らし、ご夫婦お二人ですと、小分けに包装されている詰合せセットなどいかがでしょうか。1つの品種を購入すると食べ切るまでに時間がかかってしまうので、多種多様なお米を少量ずつ楽しめる詰合せセットはオススメです。1つが約2合分(=300g、お茶碗4杯分)と使い切りやすい内容量なのも人気の理由の1つです。
「詰合せセット」

ギフトには日持ちするものを。

贈る側も贈られる側も気にする「賞味期限」。「都合が合わず受け取ったときには賞味期限が切れていた」「せっかくいただいたものだし後でゆっくり食べようとおいていたら、思ったより賞味期限が短くて切らしてしまった」ということが起きてしまうことも。
ギフトに人気のスイーツは、焼き菓子でも意外と日持ちしないものも。3週間から1カ月以上日持ちするものがオススメです。

お米は生鮮食品のため、明確な賞味期限はありません。しかし、菊太屋米穀店では美味しく召し上がっていただける期間として精米年月日より1カ月ほどをオススメしています。また、発送日当日に精米を行っているので(一部の商品を除く)新鮮な状態でお届けが可能です。