
想い
米屋のおにぎり屋と名乗るからには、お米のセレクトはもちろん、その作り方にもこだわっています。
例えば、炊き方は炊飯器の性能だけでなく、米の品種やその日の気温で水加減を調整。例えば握り方は、綿菓子を包むように中はふんわりやさしく、外はしっかり握っています。
私たちは、どこの家庭の食卓でもありそうな「ふつうさ」を大切にしながら、懐かしさと、素朴さが入り混じった独特な味わいこそ、お客様に笑顔をお届け出来ると確信しています。だからこそ、味はコンビニのようにガツンと旨味がある訳ではなく、だからと言って物足りないという訳でもありません。
そうした米屋のこだわりのおにぎりがお客様から支持されており、「出張の度に買っちゃうんだよ」「旅のお供に欠かせない」「ここのおにぎりは、いつもホッとする」など、お褒めの言葉を頂戴しています。




おいしさの追求
お米
粘り、ツヤ、甘さ、保水性のバランスが良い、「冷めても美味しい」品種を厳選し使用しています。ごはんの旨みをしっかり味わいたい方には、シンプルな塩にぎりをオススメします。
塩
岡山の生塩を原料とし、特殊な炉で丹念に焼いて作られた赤穂の焼き塩を使用しています。食塩特有の苦味がなく、やわらかい塩味が特徴です。
海苔
一口に焼海苔と言っても、硬さ・色・味・香りはまったく異なるため、数種類を食べ比べ仕入れる海苔を決定します。「程よい口どけはあるか」「海苔の香りを感じられるか」「具材の味を邪魔していないか」など、厳しく吟味します。
梅干
弁当にはふっくら大粒の紀州産南高梅を使用。特別に塩分と酸度を指定した、菊太屋米穀店オリジナルの梅干です。












